①11月のレースの振り返りと今後の計画
11月の神戸マラソンで目標であった2時間半切りを達成した。
4週間前のレガシーハーフや2週間前のⅯペース付近でのハーフ走など状態が良いっていうわけではなかった。ただ、大会当日走ってみると、うまく疲労が抜けてくれたようで、5kmごとのラップは30km過ぎまで「17分25秒」で推移した。

30km過ぎてからいっきに疲労が来たという感じではなかったので、レースの進め方も悪くはなかったのが結果に結びついた。
正直、シーズン最後のレースが東京マラソンではなかったら、神戸マラソン終わってからのトレーニングのモチベーションは上がらなかったと思います。
東京マラソンは6大メジャーマラソンの一つで、私のように一度は走ってみたいと思うランナーの方がほとんどではないでしょうか。そのため、11月中は距離は意識せずゆったりとしたトレーニングで回復に努め、12月から強度の高いポイント練習やジョグの距離を再びマラソン前のように戻していこうと考えていました。
②練習記録
12月に入ってからは、普段のジョグの距離を秋のレース前と同じくらいまで伸ばし、月間500km前後までいければと考えていた。かつ、週2回のポイント練習は欠かさずに。


結果、12月は482km、1月は515kmと走ることが出来た。月間走行距離を走ったからと言って後半の失速を防ぐことが出来るとは限らない。ただ私の場合、秋のレースでは想定以上に後半粘ることが出来たので、レースでの好走を信じたい。
12月に行ったポイント練習の内容は、
・1500m×6~10本(r60秒)
・6~8kmの閾値走
・30km走
他に週2回、懸垂やプランクといった筋力トレーニングも始めました。
1月は
・35km走
・16km走
・1500mのインターバル走(12月と同様)
30kmではなく、35km走を行った理由は2時間でトレーニングを終えてしまうのとペースをkm/10秒ほど遅くなってもいいからレースタイムに近づく練習をしたほうが効果があると思っているからです。

1回目実施。

2回目実施。
いずれも、単独走で実施。ペースはkm/4分前後と細かくは設定せず(途中給水・トイレはなし)。目的は身体を慣れさせることなので、ペースを上げすぎてリタイアだけは避けたかったため。
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