
目次
1今年度の神戸マラソンの詳細
2数ある秋のレースから選んだ理由
3大会までのトレーニング状況
4レース前日
5レース振り返り
6結果
7目標達成出来た要因
8今後について
1今年度の神戸マラソンの詳細
2025年11月16日 第一ウェーブ 9:00 第二ウェーブ 9:15スタート
受付は14日(金)と15日(土)のどちらかで、場所は市民広場駅降りてすぐの国際展示場でした。

EXPOではサウルスジャパン、ASICSのブースがありました。
2数ある秋のレースから選んだ理由
マラソン大会を出るにあたり、私は同じ大会を何度も走るより、まだ走ったことのない大会を走りたいという気持ちがあります。その中で公認大会であったり、参加するにあたる費用(宿泊の有無等)を考えています。
今回は、まだ走ったことのないつくばや金沢と迷いましたが、思い入れのある神戸を選びました。
また今年からコースが変更し、フィニッシュ地点手前の神戸大橋の上り坂がなくなりました。その結果タイムの出やすいコースになりました。

3大会までのトレーニング状況
仕事の都合上、ポイント練習の日は前後してますが大まかには
「4週間前」東京レガシーハーフマラソン グロス1:12:42
→マラソン本番までまだ時間があるということで、出し切るつもりで走りました。
しかし、15km過ぎから 右脇腹が痛くなりゴールまでずっと続き不完全燃焼。
「3週間前」キロ4前後での35km走(Ave:km/3’58)
「2週間前」 レースペースを意識したミドル走(23.2km Ave:km/3’36)

「10日前の11/5」この日は12kmのRPを8kmに変更(1日の負荷が高かった為)。
4レース前日
刺激入れとして、神戸に出発する前の朝に1kmジョグ、1kmのレースペース走をし、ダウンジョグ1kmで終えました。
金曜日と土曜日のどちらかの受付だった為、土曜日に神戸入りしました。

マラソン前日の日は湯舟に浸かってリフレッシュ。この日は宿の近くにあった銭湯を利用しました。
レース振り返り
①スタート~数km
当日はアップをしてなかったので、ペース感覚を掴むために1kmのラップは意識していました。
集団はありましたが、無理をしてまで入ることはせず自分のペースを心掛けました。
②15km
この辺りで後ろから来るランナーに度々抜かれることはありましたが、ペースは落ちていなかったので「自分と の戦い」と思い焦りはしませんでした。
③ハーフ地点
ここまでのタイムの貯金はありつつ、脚の疲労もそこまで感じていませんでした。

④35km以降
身体の状態としては、腸腰筋より両脹脛の方が疲労している感じでした。
ラスト〇kmでここからキロ4までペースが落ちたら、ゴールタイムは何分になるかと残りのkm表示を見て計算していました。ただ、いけると思っても脚が攣ってしまうおそれもあったので、残り2kmくらいまでは油断出来なかったです。
ゴール近くになって、前方に見えた女子ランナーの方を抜くことだけを考えて力を振り絞りました。

結果
グロスタイム 2:28:34
ネットタイム 2:28:30

悲願の2時間半切り達成しました😭
YouTubeの神戸マラソンハイライトを見て思ったのですが、最後に目標としていた女子ランナーの方は先頭(2時間28分25秒でフィニッシュ)でした。なのであと少しタイムが近かったらもっと分かりやすく映り込めたと思うと少し残念でした。
7目標達成出来た要因
①レース中のジェルと摂り方の見直し②特異期に入るまでのジョグの際の走行距離の見直し
8今後について
まずは、目標としていたサブ2.5を達成出来たので、数日間はオフにし移動手段で使っている自転車、歩きを無理のない範囲で行いアクティブレストとしてました。身体の疲労感を様子見しながら徐々に、ジョグの量を基礎期で行っていた量まで戻したい。また、レース10日後くらいからポイント練習を再開する。
次のレースは3月の東京マラソン。その前に一度ハーフか10kmのレースを走りたいと思っている。条件が良かった中でのPB、ここから大幅なジャンプアップは難しいけれど、2時間25分に近づくことが出来るようまた頑張っていきたい。
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